VNI鈴凛 過去ログ 05/07/01-05/08/31
2005/08/28 思えば遠くへ……
2005/08/19 ♪幼い昔憧れた〜
2005/08/08 郵政だけが国政か
2005/07/21 BREAKING NEWS:ロンドン地下鉄で爆発未遂か
2005/07/20 連邦最高裁判事に保守派ロバーツ氏を指名
2005/07/07 至急電:ロンドン中心部で地下鉄・バスが爆発
2005/07/02 お名前は
ニュースクリップ
(08/30 03:40更新)
★石油戦略備蓄放出の決定は「時期尚早」=米ホワイトハウス。ハリケーン「カトリーナ」の再上陸で検討はしているが決定には早すぎる=マクレラン報道官。ルイジアナ・ミシシッピ両州の8つの精製所がハリケーンで閉鎖。民主党上院議員は石油戦略備蓄(SPR)放出を政府に求める姿勢改めて示す【ロイター=アリゾナ発・米国東部時間13:13(日本時間02:13)】
(08/16 22:50更新)
★ベネズエラで航空機が墜落、乗客152人全員死亡=フランス民間航空担当官【ロイター=パリ発・米国東部時間09:40(日本時間22:40)】
(08/16 22:00更新)
★152人乗り航空機がベネズエラで墜落、コロンビアとの国境付近で。エンジントラブルか。「生存は厳しい状況」=内相【ロイター=カラカス発・米国東部時間08:15(日本時間21:15)】
(08/09 08:40更新)
★ABCのアンカーマン、ピーター・ジェニングスさん死去、67歳。20年以上ABCの看板キャスター務める。今年4月に肺がんと告白、闘病を続けていた【ABC /NHK BS】
(08/08 18:10更新)
★今日着陸予定だったスペースシャトル・ディスカバリー、明日に着陸を延期=天候の悪化で今日の着陸を断念【NHK】
(08/08 17:20更新)
★小泉首相、衆議院解散の閣議決定に応じなかった島村農水相を罷免した上で解散を閣議決定【NHK】
(08/08 14:07更新)
★小泉首相、衆議院解散の意向固める=参議院での郵政民営化法案否決で【NHK】
(08/08 13:45更新)
★郵政民営化法案、参議院で賛成108・反対125票で否決【NHK】
(08/08 13:43更新)
★郵政民営化法案、参議院で採決。自民党から20人以上の反対票、否決の見通し【NHK】
(08/07 01:07更新)
★関東地方で地震。東京都23区や神奈川県で震度3【NHK】
(07/23 17:10更新)
★関東地方で強い地震。東京都足立区で震度5強を観測。【NHK】
(07/23 16:40更新)
★関東地方で強い地震、神奈川県などで最大震度5弱、震源は千葉北東部、マグニチュード5.7【NHK】
(07/22 00:20更新)
★ロンドン爆発未遂、「起爆装置のみで爆発物を含まないダミーの模様」=BBC記者が報道【BBC】
★ロンドン爆発未遂、ウォーレンストリート駅とオーバル駅の現場では、「化学物質の痕跡発見できず」=ロンドン警視庁【BBC】
★中東の衛星テレビ「アル・アラビア」は、サダム・フセイン元大統領が特別法廷で反論する映像を放映【ロイター=ドバイ発・米国東部時間10:52(日本時間23:52)】
(07/21 23:55更新)
★ロンドン爆発未遂で、ブレア首相はテレビ会見で「できる限り、冷静に、平常どおりの仕事続けてほしい」と平静求める【BBC】
★ロンドン・ダウニング街の首相官邸の門の外で武装警官が男を逮捕【BBC】
★ロンドン爆発未遂で、警察当局は「今回の事件発生時の写真や画像あれば提供を」と呼びかけ【BBC】
(07/21 23:30更新)
★ロンドンの首相官邸近くで不審な男を武装警官が逮捕した模様=BBC中継【BBC】
(07/21 23:00更新)
★ロンドンの地下鉄など4ヵ所で爆発や未遂、乗客が避難=ロンドン警視庁【NHK】
(07/20 13:50更新)
★パレスチナの武装組織、ファタハとハマスが停戦で合意【ロイター=ガザ発・米国東部時間23:11(日本時間12:11)】
(07/20 11:00更新)
★ブッシュ大統領、米連邦最高裁判事に保守派のジョン・ロバーツ氏(連邦高裁判事)を指名=辞任するオコナー判事の後継に。上院民主党に速やかな承認求める【ロイター=ワシントン発・米国東部時間21:35(日本時間10:35)】
(07/08 06:20更新)
★ロンドン爆弾テロ、英捜査当局が2個の不発爆弾を発見、爆弾は時限装置か=アメリカの情報筋がABCに【米ABC】
(07/07 23:00更新)
★ロンドン爆発事件、少なくとも45人死亡、1000人が負傷=Skyテレビ報道【ロイター=ロンドン発・米国東部時間09:37(日本時間22:37)】
(07/07 21:40更新)
★ロンドン爆発事件、182人以上の負傷者がロンドン王立病院に搬送、うち123人は帰宅。セントメアリー病院には重傷4人重体8人を含む26人の負傷者が搬送【BBC・世界標準時11:39(日本時間19:39)】
★キングスクロス駅で少なくとも10人死亡=CNN報道【ロイター=ロンドン発・米国東部時間08:19(日本時間21:19)】
★「アメリカへのテロ攻撃計画の徴候ない」「現時点でテロ警戒レベルを引き上げる考えない」=アメリカ国土安全保障省報道官【ロイター=ワシントン発・米国東部時間07:46(日本時間20:46)】
(07/07 21:00更新)
★クラーク内相が会見。「地下鉄の運行見合わせは1日は続く」「緊急対応を最優先にするためにロンドン中心部への外出は控えて欲しい」【BBC /NHK BS=日本時間20:55】
★フランス、警戒レベルを「レッド」に引き上げ=ロンドン爆発事件受け【BBC】
★ロンドンの爆発事件、「古典的なアルカイダの手口だ」=英王立統合防衛研究所の情報専門家【アルジャジーラ(電子版)・世界標準時11:26(日本時間19:26)】
★ロンドンの爆発、ブレア首相「明らかにテロ攻撃だ」【ロイター=ロンドン発・米国東部時間07:12(日本時間20:12)】
(07/07 20:10更新)
★ロンドン中心部での爆発、アルカイダ系ウェブサイトが犯行声明か。未確認情報としてBBCが報道【BBC /NHK BS=日本時間20:10】
(07/07 20:05更新)
★ブレア首相がG8の会場から緊急テレビ会見。「死傷者が出ている」「テロ攻撃と思われる」「早急にロンドンに戻る」【BBC /NHK BS=日本時間20:05】
(07/07 19:55更新)
★ロンドンの爆発、ロンドン警視庁は市民に冷静な対応呼びかけ。「外出を見合わせるとともに、生命に危険がなければ緊急通報をしないように」【BBC・世界標準時11:39(日本時間19:39)】
★ロンドンの爆発、少なくとも1ヵ所で爆発物の痕跡を発見=ロンドン警視庁【BBC・世界標準時11:47(日本時間19:47)】
(07/07 19:45更新)
★ロンドン警視庁が2人の死亡を確認と発表=BBCが報道【NHK】
★ロンドン中心部で複数の爆発、死傷者多数。BBCは解説者のコメントとして「テロの可能性高い」と。【NHK】
★ロンドンの爆発について、現地時間12時(=日本時間20時)にブレア首相がテレビ会見を予定と発表【BBC・世界標準時11:39(日本時間19:39)】
(07/07 19:40更新)
★ロンドンの地下鉄とバスで爆発、負傷者多数、BBCや地元テレビは「死者」と報道。警察当局はNHKの取材に対し死者は確認していないと。「原因は不明、憶測やデマ控えて欲しい」と当局【NHK】
(07/02 02:00更新)
★米連邦最高裁のオコナー判事が健康上の理由で辞任。中道派判事の後継者選出に注目集まる【BBC・世界標準時15:57(日本時間00:57)】
★イラン次期大統領アハマディネジャド氏、1979年の米大使館事件に関係した証拠ない=ホワイトハウス。「事実確認続ける」=マクレラン報道官【ロイター=ワシントン発・米国東部時間11:05(日本時間00:05)】
2005/08/28 思えば遠くへ……
東京・新宿と松本を結ぶ「特急あずさ・スーパーあずさ」は運休……(
台風が首都圏直撃するとたいてい聞けるあたりの挨拶)
モバイル文化放送
(有料)に、松来未祐さんが毎週コラムを書いていますが……。
先週更新分
(8/22)では、長野に行った話題のタイトルが
「狩人」。
……松来未祐さんってそんなお歳でしたっけ??(笑)
ところで、
♪8時ちょうどの「あずさ2号」で♭ と歌にはありますが、手元の時刻表を見ると、下りの便名
(?)は奇数
(スーパーあずさ1号・あずさ5号……)、上りが偶数なので、現在の
「あずさ2号」(06:04松本発→07:22甲府発→09:12新宿着)だと旅立たずに
戻ってきちゃうことになります(笑)。
同じようにダイヤが変わってしまった例として
♪俺を急かせる最終便 ああ〜羽田発7時50分 を挙げてしまうと、それこそ「そんなお歳でしたっけ?」とツッコミいただきそうな予感が(笑)。
同じ最終便なら、「シンデレラ・エクスプレス」のほうが最近ですね。
民営化後だから最近だろうという感覚はいかがなものかと
番号案内にかけても故障受付にかけても鳴るだけでいつまでたっても出ないから「出ん出ん公社」……だって、民営化当時は松来未祐さんが当時8歳?小林由美子さんが6歳?……うわー(笑)。
でも新大阪行き最終下り新幹線って、いまでも「のぞみ163号」東京21:18発ですから、羽田発最終便に比べるとあんまり変わってないような気がします。
そういえば、「夜霧の空の終着港
(夜霧のエアーターミナル)」という歌もありましたが……時代戻ってる戻ってる(苦笑)。
(「かかずゆみの超輝け!大和魂」第97回)
かかずゆみ:さっき、さーやと広橋涼ちゃんは、なぜかスタジオにあった聴診器で、私のおなかの音を聞いていきました。
儀武ゆう子:スタジオに聴診器?
神崎ちろ:なにしてんだろう?
かかずゆみ:何か誰かの趣味の一部なのかな? わかんないけど。
一同:ふーん?
かかずゆみ:で、聴診器ってやったことある? 自分で。すごいのね、あれ、耳につけると、周りが何にも聞こえなくなるの。
ドサクサに紛れてすごい発言してませんか?(笑)
それはともかく、同じ買うなら
ダブルタイプをお勧めします……そういう問題でもないですか(笑)。
2005/08/19 ♪幼い昔憧れた〜
あ、この曲知ってます。歌ってもいいですか?(
ちょっと前のお姫様あたりの挨拶)
とまあ、気軽に思いつきで歌ってしまうと、おおごとになったりするわけですけれども。
広島6区にホリエモン・ショック 脅威・歓迎・反発【朝日/goo】
♪何から何まで真暗闇よ すじの通らぬことばかり 右を向いても 左を見ても〜
……
以下略っ!(苦笑)
えーと、気を取り直して。
(ネットラジオ「チェリーベル分室 日雇いフラグラアイランド」第23回)
小島めぐみ: 織田裕二……そうね、「踊る大捜査線」のイメージが強いね。
羽多野渉: 僕ちょうどだから世代的にさ、中学校のときだったから、あれ(「踊る大捜査線」)が、やってたのが。先生も好きだったし、担任の先生も見てたし、クラス中みんな見てたから。
そうですか〜(笑)。
「特捜最前線」とは2世代ぐらい違うんでしょうか(笑)。
「私鉄沿線97分署」とか「鉄道公安官」とか「大空港」
(同名の洋画じゃなくて日本のドラマのほう)、思えばいろいろありましたね……と懐古モードに入れる方、
こんなとこ読んでる場合じゃないかもしれませんよ(笑)。
というか、もうそろそろ藤田まことさんと「必殺」が結びつかない世代も出てきそうですね。
そのうち、「子どもの頃、監察医なんちゃらシリーズを見て法医学に憧れました」なんて志望動機に書く学生が出てくるのかしら(笑)。
そういや、弁護士ドラマのはしりって宇津井健さんの
「ひまわりの歌」(TBS系?)で合ってます? いや、映画ではいくらでもあるとは思いますけれど。……あちらでは「ペリー・メイスン」がありましたし。
ペリー・メイスンといえば、新シリーズ
(メイスン役=レイモンド・バー)が日本で(NHK BS)で放送されたとき、カップリングじゃないけど
「レイモンド・バーの法廷への招待」というガイド番組みたいなのもありました。法体系がまるっきり違うのに、日本でどれぐらい「招待」になってたのか分かりませんが(笑)。
と書いていて、日本のドラマの系譜って、
勧善懲悪分かりやすい刑事モノ→刑事ドラマだと悪役にされがちな弁護士モノ→弁護士ドラマだと悪役にされる検事(検察官)モノ→裁判官モノ・その他各種、と進歩
?してきたのかな、とふと思いましたが、特殊な捜査官
(科学捜査とか)をどこに入れるかで無理があるかもしれません。何しろ「ザ・ガードマン」なんか警察官じゃなかったですからね(笑)。
……さすがに「郵政監察官」はドラマにもならないまま消えていくのかしら(笑)
まあ、現実はキレイゴトではすまないとはいえ、ドラマが将来の進路のきっかけになるなら、それもアリだとは思います。
……「
大統領の陰謀
」を見てマトモなジャーナリスト志す方、
急募!(苦笑)
どんどん話題の方向がおかしくなってきたような気もするので、ちょっと前のトピックスですが……。
宇宙旅行を22億円で販売 JTB、月旅行の計画も【共同通信】
♪ああ〜宇宙旅行は夢じゃない〜♭ で締めときます(笑)。
2005/08/15 ピーター・ジェニングス逝く!
♪雪のちらちら降る宵に 君は楽しい天国へ♯(
レコード化の前に自然発生的に歌われたという「北上夜曲」あたりの挨拶)
というわけで、七夕以来、節目節目の予定原稿が片っ端からニュースで吹き飛んでいる今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。
(おい)
ABC NEWS ANCHOR PETER JENNINGS DIES AT 67 【米PBS】
PETER JENNINGS 【米ABCテレビ特設ページ】
米ABCテレビは当然のように、「ABC World NEWS TONIGHT」「NIGHTLINE」の両ニュース番組を全部使って追悼特集にしました
(他に第一報段階での追悼特番もあったようです)。……当然のように、と勢いで書いてしまいましたが、他のニュース全部飛ばしてしまうのはすごい話ですね。
チャールズ・ギブソン:「この後ろにあるのは、“ピーターの椅子”と呼ばれていたものです。番組の終わりには、空けておくべきだと思いました」
(最後の放送で、視聴者から励ましのメッセージを受け取って)
「言うまでもないことですが、視聴者の忠誠心に深い価値を見出さないジャーナリストは、別の仕事をすべきでしょう」
ピーター・ジェニングスのアシスタント:「これは小型の憲法です。ピーターはいつもポケットの中にしまっていました。アメリカの歴史を愛していたので、憲法にも魅了されていたのです。100冊ぐらい注文しました。車、カバン、オフィス、ポケットと、あらゆるところにあったのです。」
上っ面だけの「愛国心」とやらが喧伝される昨今ですが、ジャーナリストの矜持とは何か、考えさせられます。
さらに、単なる「追悼」に留めずに、死因となった肺がんについてもこの機会に情報を伝え、同時にこの名アンカーが伝えたニュースとして歴史を振り返る、といった構成にしているのは、さすがの一言に尽きます。
ABCの特集ページには視聴者から大量のメッセージが寄せられており、寄付の申し出も少なくない、とABCは伝えています。また、「World NEWS TONIGHT」では、ブッシュ大統領、クリントン前大統領の哀悼のメッセージも伝えられました。
三大ネットワークで先に引退したトム・ブロコー氏、ダン・ラザー氏も思い出を語っていました。
公共放送のPBSテレビも、「ジム・レーラー ニューズアワー」で取り上げていましたが……よくよく考えると、
ジム・レーラーさんが一番年上(1934年生まれ)なんですよね(笑)。
翻って、日本でそこまで惜しまれるジャーナリスト、ニュースアンカー
(キャスター)がいるだろうか、そもそもそれだけ惜しまれる価値のある報道記者が存在するだろうか、と思うと、未だし、の感が拭えません。
日本のマスコミ
モドキを見ていると、「既存のメディアよりもインターネット」と思ってしまうのも無理からぬところがあります。(cf.
春歌ちゃん(8月6日))
ですが、
それは日本語メディアなんか見てるから、かもしれません(笑)。
もともと、日本にあるのはエンターテインメント番組だけで、健全なジャーナリズム・メディアが存在しないのではないですか。それは何もメディアの問題に限ったことではなくて、ジャーナリズムを支える精神というか、そもそも日本人の精神構造から何か欠落しているものがあるのではないか、とさえ思います。
休むことなく全世界から打電してくるロイター通信、イスラム世界のトピックスをとにかく網羅しようと拾ってくるアルジャジーラテレビ、世界各地から中継をつなぐ英BBC放送、そしてアメリカ三大ネットワーク+CNN、と見ていくと、「彼我の格差」という月並みなコメントしか見当たらないのが正直なところです。
私たち、「朝鮮中央通信」の威勢
だけのいい映像を見ると、どうしても笑ってしまうことがあります。あんなの見てたら指導部のムチャが通るはずだ、と優越感にひたりがちですけれど、それでは自分のところはどうなのか、本質的に違うと言いきれるのか、と考えると、果たしてそんな悠長な感覚でいられるか疑問です。
敗戦から60年、
「まだ負けている」と一言で済ませるのはひどすぎるでしょうか。
その「終戦記念日」。
「敗戦」のはずだ、と言ってるうちはまだ救いがありますが、昨今のきな臭い情勢を見ていると「日本投降日」「抗日勝利記念日」「光復節」と呼ぶほうに同意したくなってきます。
……陸相東条英機中将が九月六日の御前会議の決定をタテに対米英戦争をせまったとき、海相及川は、和戦の決は首相に一任すると申し入れた。この瞬間をとらえ、海軍の曖昧な態度をテコにして、はっきり自分の信念にしたがって「和」を主張すべきであったがそれをせず、近衛は逃げ出した。
(『[真珠湾]の日』
)
天皇は、さらに念をおしている。
「それでは重ねてきくが、統帥部は今日のところは外交に重点をおくつもりだと解するが、それに相違ないか」
両総長はケロリとして答えた。
「その通りであります」
(中略)
だが、この段階にまできての、外交による日米間の妥結など、およそ二人の統帥部長は信じてはいなかったのではないか。半年以上もかかって妥協のできぬものを、日時を一カ月に限って可能と考えたのか。少なくとも永野はほとんど信じていない。にもかかわらずケロリとして答える。このことは、最高の輔翼者にウソを平気でつけるものを、それと知りつつおいていた天皇の不幸であった。いや、それ以上に、そうした軍事的トップに国家の運命がにぎられていたとは、日本国民の最大の不幸であった。
(『指揮官と参謀―コンビの研究』
)
そうそう、先日の「郵政法案否決・衆議院解散」で笑えたのは、あれだけ「クールビズ」を振りまいてきた人たちが、こんなときだけちゃんとネクタイ・背広姿だったことでしょうか。
ネクタイしなくてもいいんです!非礼じゃないんです!日本は暑いんだから! と
さんざん言っておきながら、結局重大局面になると従来どおりのネクタイ姿、というのは失笑モノでした。
そりゃ、ものには程度がある、と言われるかもしれませんが、大方のビジネスシーンではランクづけなんかできないはずです。
国会は「ふだん」着で、解散やそれに伴う上奏は「礼装」というような使い分けは、あまり一般市民にはないものでしょう。そういう使い分けをしなさい、というのが「クールビズ」の趣旨だったとすると、あの大合唱は結局「移動中はネクタイはずしてミーティング前にエレベータの中で慌てて締める」のと大差なかったことになります。
少なくとも、官房長官の定例記者会見や国会答弁を「ネクタイなし」でやっていた「クールビズ」は、そういうことではなく、ネクタイなしでもいいことにしましょう、という運動(?)だったはずですが、解散の重大局面にはやっぱりネクタイ締めている。ああ、
どうにもこうにも口先だけ、言うことだけは立派で何もしない、その傍証にしかならなかったのか、と評したら酷でしょうか。
国民服制定にもっとも熱心だったのは、満州帰りの商工次官岸信介である。満州国では大臣から商店の店員まで皆同じ詰め襟の協和服を着ている、儀式にも労働にもこれで出る、服装が非常に簡素化している、内地でもまず各省次官が率先垂範国民服を着用し、新生活運動のさきがけになろうではないかと主張した。
「そんなもの制定しても俺は着ないよ」
と反対した珍しい「官僚」が一人あり、それは当時の内務次官、戦後第五次吉田内閣の文相になる大達茂雄で、
「この物資不足の時に、折角着られる背広やモーニングを持ちながら、又ヘンな洋服など新調するのは矛盾している。次官が着れば局長も課長も新調する。ついには属官や雇員まで、古洋服を恨めしげにしまって国民服を新調せねば悪いような感じになるだろう。そんな率先垂範がどこにあるか」
と言って怒ったという。
(『米内光政』
)
半藤一利さんの名著
『昭和史 1926-1945』
の帯には、「
日本人の精神構造にはいったい何が欠けていたのか?」という問いかけがありますが、「いた」と過去形にしてよいのか、疑問が残ります。「欠けて
いる」と現在進行形にする必要があるのでは、と思うのは杞憂でしょうか。
2005/08/08 郵政だけが国政か
2005/07/21 BREAKING NEWS:ロンドン地下鉄で爆発未遂か
2005/07/20 連邦最高裁判事に保守派ロバーツ氏を指名
Bush chooses Judge Roberts for Supreme Court【ロイター】
Tue Jul 19, 2005 10:01 PM ET
By Adam Entous
WASHINGTON (Reuters) - President Bush chose conservative appeals court judge John Roberts on Tuesday as his first nominee to the Supreme Court, igniting what could be a fierce partisan clash over his drive to move the closely divided court to the right.
With Roberts at his side, Bush appealed for a "dignified confirmation process" and a timely vote by the full Senate -- in contrast to the drawn out battles that blocked 10 of his most conservative nominees during his first term.
At 50 years of age, Roberts could put Bush's conservative stamp on the court for decades to come if he is confirmed by the Senate to the life-time post.
Senate Democratic leader Harry Reid of Nevada said he will not "pre-judge" Roberts. "The president has chosen someone with suitable legal credentials, but that is not the end of our inquiry," Reid said.
The choice immediately sparked controversy.
Abortion rights groups seized on a brief Roberts co-wrote in 1990 that suggested the Supreme Court decision that legalized abortion should be overturned. NARAL, a leading abortion rights body, called Roberts a "divisive nominee with a record of seeking to impose a political agenda on the courts."
Bush Nominates Roberts for Supreme Court【米ABCテレビ】
Bush Nominates Conservative Federal Appeals Court Judge John G. Roberts Jr. to Supreme Court
By DEB RIECHMANN Associated Press Writer
The Associated Press
WASHINGTON Jul 19, 2005 - President Bush named federal appeals court judge John G. Roberts Jr. to a seat on the Supreme Court Tuesday, delighting Republicans while unsettling some Democrats with the selection of a young jurist with impeccable conservative credentials.
"John Roberts has devoted his entire professional life to the cause of justice," Bush said in a prime-time announcement at the White House, "and is widely admired for his intellect his sound judgment and his personal decency."
If confirmed by the Republican-controlled Senate, the 50-year-old Roberts would succeed retiring Justice Sandra Day O'Connor, who has long been a swing vote on a court divided narrowly on issues such as abortion, affirmative action, states' rights and the death penalty.
米ABCテレビは、日本時間07:30放送の「ABC World NEWS Tonight」で、ジョージ・ステファノポロス記者の観測として、「ブッシュ大統領にとっては任期で最大の戦い。プライムタイムに大統領が直接発表することで、民主党に反論の余地を与えないことになる。ホワイトハウスにとって有利なのは、この問題に今日一日注目していて、ローブ次席補佐官に注意が行っていないことだ」とコメントしていました。
オコナー判事が初の女性最高裁判事だったこと、また連邦最高裁では重大な憲法判断について5対4の僅差で決まることが多かった
(ステファノポロス記者によると146回)こともあって、女性判事としてクレメント氏
(ルイジアナ高裁判事)を推す声が強いとも伝えていました。CNNとUSA Today紙が共同で行った事前の世論調査では65%が女性判事を「Good idea」と賛成しています。
また、以前から、初のヒスパニック系判事として、ゴンザレス司法長官を指名するのではないか、といわれていました。
「以前から」というのは微妙な表現ですが、実は最高裁人事については、オコナー判事よりもレンキスト最高裁長官のほうが先に来る問題として、昨年の大統領選から話題になっていました。
米連邦最高裁判事は大統領が指名し上院が承認する
(合衆国憲法第2条第2節第2号。なお上院閉会中の場合は大統領の指名のみで暫定的に補充できる=同第3号)ものですが、終身制ですから、一度就任すると、政権が変わっても解任されることはありません
(合衆国憲法第3条第1節)。たとえばオコナー判事は、レーガン政権が指名しています。先代のブッシュ
(「フォーティワン」41代)より前の話なのです。
連邦最高裁長官がすでに高齢で健康を害しているため、今期ブッシュ政権の途中で辞任することは確実と見られています。つまり、連邦最高裁判事9人のうち、少なくとも一人はブッシュ政権が指名することになるだろう、というのは予測の範囲でした。
ただ、オコナー判事が先に辞任したために、予想外の空席として議論を呼びました。ブッシュ大統領がゴンザレス司法長官を最高裁判事に指名するのは確実と見られながらも、乱暴な言い方をすれば近々もう一つの空席は当確ともいえるために、この後にゴンザレス氏を持ってくるのではという見方も出ていました。
最高裁の判決が5対4に割れるような問題は、中絶の是非をトップとして常にあります。日本ではお気楽な政治屋さんが、アメリカは憲法改正に日本ほど抵抗がない、などと気軽に放言しますが、改正よりもさらに抵抗なく「違憲判決」が出ることを忘れています。日本の職業裁判官制度では門前払いにするような問題についても、連邦最高裁が明確な判決を出すことは珍しくありません。
連邦最高裁の判断が、議会や大統領以上に世界を一変させることも少なくありません。それだけに、連邦最高裁の人事には政治性が必然的についてまわります。大統領は2期8年が限度ですが、最高裁判事は終身制ですから、大統領の指名と上院の承認は、後々まで大きな影響を残す判断になります。
今回、ブッシュ大統領が保守派の判事を指名したことは、ある程度は政権の方向性から予測されていたことですが、実際に指名が行われ、これから上院で承認の是非を議論するとなると、やはり軽視できない問題です。上院では、ボルトン氏の国連大使指名承認をめぐり賛否が激しく対立し、議事妨害の是非が論じられたばかりです。最高裁判事について「尊厳をもって承認してほしい」と政権が呼びかけているのはこのことで、賛否が分かれるにしても議事妨害は避けるべきだ、というのも、この指名承認人事が将来に向かってもたらす議論の重要性を物語っています。
なお、ロバーツ氏についての参考記事は、米ABCテレビの
Who Is John G. Roberts Jr.?
や、今回の指名の前に候補者を並べて解説しているBBCの
Supreme Court: Likely candidates
が分かりやすいと思います。
また、ブッシュ大統領の発表は、BBCの
Watch President Bush announce his Supreme Court choiceから「BBC NEWS:VIDEO AND AUDIO」で映像が見られます。
2005/07/07 至急電:ロンドン中心部で地下鉄・バスが爆発
Multiple blasts paralyse London 【BBC】
Last Updated: Thursday, 7 July, 2005, 10:39 GMT 11:39 UK
Large numbers of casualties have been reported after at least six explosions on the Underground network and a double-decker bus in London.
日本時間20時現在、NHK BS1はBBCの生中継で、ブレア首相のテレビ会見を伝え、ブレア首相は「サミット途中だがロンドンに戻る」と発表しました。
英BBCによると、「複数のテロ」との見方が強まっており、とくにアルカイダの犯行が強く疑われていると報じています。ただし、G8に反対する過激派の疑いも示されています。
「おびただしい死傷者」の報告も=ロンドン各地で同時爆発事件(続報)【時事通信 /goo】
2005年 7月 7日 (木) 19:36
【ロンドン7日】スコットランドヤード(ロンドン警視庁)は7日、ロンドン各地で同日、同時爆発事件が起きたとの報告を受けたと述べた。スポークスマンによると、スコットランドヤードは午前8時50分(日本時間7日午後4時50分)、地下鉄システムでの事件に関してロンドン市警と英国運輸警察を支援するよう要請を受けた。さらに、ロンドンで別の同時爆発があったとの報告があった、とスポークスマンは語った。(写真はスコットランドヤード本部)
スポークスマンは、これらの爆発の原因は今のところ分からないが、タビストック・プレースでバス1台がが爆発したことも確認されたと述べた。スポークスマンによると、おびただしい数の死傷者が出ているとの報告が入っているが、現段階では数は分からないという。
英国スコットランドのグレンイーグルズでは6日からサミット(主要国首脳会議=G8)が始まったばかり。〔AFP=時事〕
ところで、日本時間20時現在、ロイター通信(英文)のサイトがアクセス殺到で不安定な様子です。
BBCはもちろん世界中のメディアが至急報で伝えていますが、「アルカイダ」説は有力ではあるものの、断定できるだけの根拠はない、というのが共通した見方のようです。
同時多発という手口、とくにバスの爆発が自爆テロと見られること、さらに「ヨーロッパのアルカイダ」と名乗る組織が犯行声明を出したこと、これらが強く報道されていますが、マドリードの列車爆破テロで当初「ETAの犯行か?」と濡れ衣が飛び交ったように、未曾有の事件では先入観はきわめて危険です。
Unknown group says London attacks by Qaeda-reports【ロイター】
Thu Jul 7, 2005 9:38 AM ET
LONDON (Reuters) - A previously unknown group claimed responsibility in the name of al Qaeda for a series of deadly blasts in London, two news organizations reported on Thursday.
The "Secret Group of al Qaeda's Jihad in Europe" claimed responsibility for the attack in a Web site posting and warned Italy and Denmark to withdraw their troops from Iraq and Afghanistan, the Italian news agency ANSA and al-Quds al-Arabi newspaper said.
The claim, also sent by email to the London-based daily, could not be verified and did not appear on any of the main Web sites normally used by al Qaeda.
"Heroic fighters of the Arab nation, it is time for revenge against the crusader and Zionist British government, in response to the massacre carried out by Great Britain in Iraq and Afghanistan," ANSA quoted the message as saying on a site it named as "el qal3ah.com."
"Our mujahideen have carried out a blessed invasion in London and here is Britain now burning with fear and terror... We have repeatedly warned Britain and have kept our promise."
It said the attacks took a long time to plan and required huge efforts in order to ensure their success.
"We are still warning the governments of Denmark and Italy that they will receive the same punishment if they do not pull out their troops from Iraq and Afghanistan," said the statement provided in Arabic to Reuters by al-Quds al-Arabi newspaper.
The overall casualty toll in the London blasts was unclear. CNN said 10 people were killed in an explosion at King's Cross station, and police said two people were killed in a blast at Aldgate East underground station.
Emails sent by shadowy militant groups claiming responsibility for attacks in Europe have in the past proved to be unsubstantiated.
After the 2004 Madrid bombings a group claiming links to al Qaeda, the Abu Hafs al-Masri Brigades, sent al-Quds al-Arabi an email claiming responsibility for the blasts which had not been officially linked to them.
Islamic Group Claims Blasts【米ABC】
Islamic Group Makes Claim of Responsibility for London Blasts, According to Web Site
CAIRO, Egypt Jul 7, 2005 - A group calling itself "The Secret Organization of al-Qaida in Europe" has posted a claim of responsibility for the series of blasts in London, saying they were in retaliation for Britain's involvement in Iraq and Afghanistan.
The statement, which also threatened attacks in Italy and Denmark, was published on a Web site popular with Islamic militants, according to Elaph, a secular Arabic-language news Web site, and Der Spiegel magazine in Berlin, which both published the text on their Web sites.
"Rejoice, Islamic nation. Rejoice, Arab world. The time has come for vengeance against the Zionist crusader government of Britain in response to the massacres Britain committed in Iraq and Afghanistan," said the statement, which was translated by The Associated Press in Cairo.
The authenticity of the message could not be immediately confirmed. The Associated Press was unable to access the Web site where it was posted, which was closed quickly after the reports.
米ABCはカイロ発AP電の記事を報道しています。ここには犯行声明の文章が引用されていますが、引用部分の最後に明記されているように、AP通信もそのサイトを確認できていない模様です。
英BBCはウェブサイトを発見したとして全文を報じています。
Statement claiming London attacks【BBC】
Last Updated: Thursday, 7 July, 2005, 12:27 GMT 13:27 UK
The BBC has located an Islamist website that has published a 200-word statement issued by an organisation saying it carried out the London bombings.
The organisation calls itself the Secret Organisation Group of al-Qaeda [literally the base] of Jihad Organisation in Europe.
The group not previously been heard of. The website has previously carried statements purporting to be from al-Qaeda. It is not possible to verify such claims published on the web.
This is the full text of the statement.
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In the name of God, the merciful, the compassionate, may peace be upon the cheerful one and undaunted fighter, Prophet Muhammad, God's peace be upon him.
Nation of Islam and Arab nation: Rejoice for it is time to take revenge against the British Zionist Crusader government in retaliation for the massacres Britain is committing in Iraq and Afghanistan. The heroic mujahideen have carried out a blessed raid in London. Britain is now burning with fear, terror and panic in its northern, southern, eastern, and western quarters.
We have repeatedly warned the British Government and people. We have fulfilled our promise and carried out our blessed military raid in Britain after our mujahideen exerted strenuous efforts over a long period of time to ensure the success of the raid.
We continue to warn the governments of Denmark and Italy and all the Crusader governments that they will be punished in the same way if they do not withdraw their troops from Iraq and Afghanistan. He who warns is excused.
God says: "You who believe: If ye will aid (the cause of) Allah, He will aid you, and plant your feet firmly."
ただし、BBCも「聞いたことのない組織」「犯行声明を確認することは不可能」と明記しています。
米ABCの記事に従えば、アラビア語でウェブサイトに書かれた犯行声明を、カイロのAP通信が英訳した、ということのようです。
アラビア語で書かれたものが英語に訳されているので、表現の細かい部分については正直検討のしようがありません。
あえて言えば、冒頭の部分は日本語訳でいう「慈悲ふかく慈愛あまねきアッラーの名のもとに」という定型文と思われます。「Prophet Muhammad, God's peace be upon him.」は、一見何だか分かりにくいかもしれませんが、「預言者ムハンマド」と名前を出したときに必ず「彼の上に平安があらんことを」と付け足す、これも慣用表現をそのまま英訳したものと思われます。
若干違和感を感じるのはその次の段落で、「国」に対して朗報だと言っていることです。Nationを「国民」と訳せばさらに妙なこととなります。
「アルカイダ」が、アメリカに与するイスラム各国でテロを行っていることを考えると、国ないしは国民というくくりで言うのは、どこか奇妙です。アラビア語→英語→日本語と通しているので微妙な部分が消し飛んでいる可能性は高いのですが、純粋なアルカイダ系の組織であれば「ムスリム」「同志」といった表現を使うのでは、とも思います。
犯行声明が、イタリアの通信社「ANSA」と、アラブ紙「al-Quds al-Arabi」に出されたというのも、やや疑問を感じます。
「al-Quds」って、アラブ系新聞ではあっても、より正確にはパレスチナの新聞のはずです。失礼、「Al-Quds al-'Arabi」はロンドンで発行されているアラビア語日刊紙です。
犯行声明が「十字軍」「シオニスト」と言っているのは一致しますが、アルカイダがもともとパレスチナに関心が薄く、今回の犯行声明もイスラエルよりも「イラク」「アフガニスタン」の報復だと言っているのとは、どこか温度差を感じます。
とはいっても、つい先日の「イラクで大使誘拐」の犯行声明や、マドリードでの爆弾テロの際の本物の声明を、英訳されたときにどうなるか見てみないことには何ともいえませんが……。
Muslim leaders join condemnation【BBC】
Last Updated: Thursday, 7 July, 2005, 13:03 GMT 14:03 UK
Muslim leaders have condemned the attacks on London and said they fear their communities could now fall prey to vigilante attacks.
Muslim Association of Britain president Ahmed Sheikh said the attacks would make the Muslim community less safe.
He said women in headscarves might be in particular danger and warned all Muslims to be especially vigilant.
Muslim News editor Ahmed Versi noted one of London's biggest Muslim areas, around Aldgate, had been targeted.
Mr Sheikh said the unique good relationship Muslims had with the government and society was threatened.
"The person who did this was targeting along with wider British society the Muslim community, ruining the good relationship we have."
He said the police should consider extra protection for mosques and Islamic schools and said Muslims, particularly women in headscarves, should be vigilant and avoid unnecessary journeys.
"It is scary. A tiny element of the community will make use of this. It is a blow to us, to all of us. It is a moment of sadness and we send our condolences to the families of those who have been killed or injured."
Sir Iqbal Sacranie of the Muslim Council of Britain said he utterly condemned the attacks.
"We are simply appalled and want to express our deepest condolences to the families.
"These terrorists, these evil peoplewant to demoralise us as a nation and divide us.
"All of must unite in helping the police to hunt these murderers down."
Mr Sacranie admitted "there may well be elements who want to exploit this tragedy and incite hatred".
この悲惨な事件の中で、かすかな救いとなるのは、大事件の最中でもこうした記事を忘れないメディアや、「まだ詳しいことは分かっていない、憶測はしないでほしい」と言える当局者に、わずかでも残る冷静さでしょうか。
2005/07/02 お名前は
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